1枚で作ることが可能なラベル

No.01

ラベルにまつわる話は何かありますか。私は割りと色々使っています。

仕事上でも書類ファイルのために作ることが多いです。そういう時にはテプラで作成することがとても多いです。テプラってとても便利なものだと思います。

自分で作る場合には、その元になるものを家電量販店で購入し、パソコンで作ります。

1枚で作ることが可能なラベルというのは決まっているので、その枚数が必要になったときに作るようにしています。

あれば、とても便利ですし、キレイに整理整頓が出来るのでいいと思います。それって、マメかそうではないのかっていうことも関係あるのかな、と思います。

私はSMAPのファンなのですが、ファンになってもう23年なので色々なものがあります。

DVDやビデオ、雑誌ファイルなどなど。映画のパンフレットに舞台のパンフレット。

どこに何が入っているのかってすぐに分かるようにしておきたいので、ラベルを作成しています。

それってマメだと言われることがあるのですが、探すために時間を使うのがもったいないと思うのです。

あれこれ探すのって面倒だと思いませんか。面倒なことがイヤなので、分かりやすくラベルを作っているということなのです。

探すのって時間がかかりますから。


結婚式の日を印刷してあるラベル

No.02

ラベルにまつわる話といえば、友人の結婚式の引き出物にはられていたものを思い出します。

出来ちゃった結婚で、結婚式は子供が生まれてからという友人夫婦の結婚式に参加し、引き出物をいただいたのですが、家帰ってからあけるまでは、その友人に、引き出物にはとってもこだわったから、今あけないで家に帰ってからじっくり見てねといわれて楽しみにしていました。

早速あけてみるとビックリ。自分達で味を決め、工場で作ったという生ビールがビンで2本入っていたのです。

それも当人達と子供の写真と、名前と結婚式の日を印刷してあるラベル付きです。

これには大変驚きました。その友人は、とてもビールが好きで、友人の私達もビールが好きなので考えたらしいのですが、こんな楽しい引き出物を作るなんて、結婚式にも感動しましたが二度感動しました。

ラベルはとっても幸せそうな写真が印刷されていて、捨てるのはとてももったいないので、中身だけ飲んで、ビンだけはいまだに飾っています。

私もなにかお祝いなどで誰かにプレゼントするときは、こっそり真似して、こんな引き出物のようなお酒とオリジナルラベルを作って貼って渡すのもいいかなと、いろいろ頭の中で妄想が膨らむのでした。


ラベルを収集する

No.03

ラベルにまつわる話と言えばこれを収集している人もいるみたいです。

というのはこれってワインの瓶とかお酒の瓶とかについていることが多いと思うのですが、これが凄くデザイン的にもいいものが多いので瓶はかさ張るからそのまま収集できないにしろこれだけは収集しようという人がいるみたいです。

どのようにしてラベルを収集するのか、というと、瓶後と濡らして剥がすのではなくて専用のシートというのが販売されているみたいで、そのシートをくっつけて剥がすのだそうです。

そうする事によって綺麗にラミネートされて永遠に残しておくことができるみたいです。

これを収集しておけば自分がどんなワインを飲んだのかといういい記録になるものじゃないかなと思います。

ラベルばかりのスクラップブックとかも作るといいかも知れません。

このような楽しみ方をする事が出来るのでラベルっていいなと思います。

この収集するためのシートというのはネットショッピングサイトとかでも普通に販売されているみたいです。

興味のある人は探してみるといいものじゃないかなと思います。

こういうのもいいコレクションアイテムになると思うので私も買ってみたいなと思います。私の場合はジュースを集めたいです。


ロッカーなどにまず貼るのはラベル

No.04

ラベルプリントにまつわる話というと、私はあまり意識したことはなかったので考えたこともなかったのですけど、確かに会社で使っている事務用品としてはあまりに一般的でして、使いたいときにそこにあればいいもの、というくらいに考えていました。

私もロッカーなどにまず貼るのはラベルですし、これは自分のものと他者のものを区別するという明確な目的があるから当然のことなのです。

書類のファイルなどもそのままではわかりにくいので、こうしたグッズを使って分類し、すぐにどういうものかわかるような状態にしているということが常識になっています。

つまり、今の会社というものにおいてラベルというものは常識の範囲内に入っているものと考えられるのです。

常識の範囲に入っているということは通常特別に意識するということはなく、当たり前のこととして日常行われたり使われたりするがゆえに、人の記憶には残らないということがあります。

別にこれはこれでいいものじゃないかなと私は思います。

仕事で使われるものはラベル以外にもたくさんありますけど、どれも普通は意識しないものです。

特にこれというものがない反面、特に欠点というものを意識しないということもありますから、こういうものはよく考えられた上で使われているものだなと思います。